委員会設置要綱

川崎フロンターレ20周年記念事業実行委員会設置要綱

(目的)
第1条 川崎の市民クラブ「川崎フロンターレ」が1996年11月21日の創立から2016年に20周年を迎えるにあたり、創立から現在にいたるまでクラブを支えてきた市民、サポーターへの感謝とクラブの更なる飛躍をめざし、クラブ創立20周年記念事業を企画し、実施することを目的として、川崎フロンターレ、川崎フロンターレ後援会、川崎フロンターレ連携・魅力づくり事業実行委員会、川崎市市民スポーツ室、川崎市サッカー協会、川崎フロンターレファン・サポーター有志の6者からなる「川崎フロンターレ20周年記念事業実行委員会」(以下「20周年実行委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)
第2条 20周年実行委員会は、次に掲げる事業を所掌する。
(1)川崎フロンターレ創立20周年記念事業に関する催事等の企画、調整、実施に関すること
(2)その他、事業の実施に必要な事項に関すること。

(構成等)
第3条 20周年実行委員会は、別表に定める団体及び関係機関から推薦された実行委員(以下「委員」という。)で構成する。
1 20周年実行委員会に次の役員を置き、委員の互選により定める。
(1)実行委員長  1人
(2)副実行委員長 1人
(3)監事     1人
2 実行委員長(以下「委員長」という。)は、20周年実行委員会を代表し、会務を総理する。
3 副実行委員長(以下「副委員長」という。)は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、または、委員長が欠けたときは、その職務を代理する。
4 監事は、会計を監査する。

(委員の任期)
第4条 前条第1項で定める委員の任期は、2016年12月末日までとする。

(事務局及び会計)
第5条 20周年実行委員会に事務局を置き、実務及び会計を処理する。
1 20周年実行委員会の事務局は、株式会社川崎フロンターレ内に置く。
2 事務局は、適切に会計を処理するものとし、監事の監査を受け、遅滞なく20周年実行委員会に報告のうえ、承認を得る。

(会議)
第6条 20周年実行委員会は、委員長が召集し、会議の座長は委員長があたる。
1 委員長は、委員の過半数以上の出席をもって、会議を開くことができる。

(その他必要事項)
第7条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、委員長が定める。

附則
 この要綱は、平成27年10月14日から施行する。

以上