川崎フロンターレ20周年記念事業実行計画

1.事業目的

創立から現在に至るまでクラブを支えてきた市民、サポーター、スポンサー等への感謝と更なる飛躍をめざすため、市民クラブ「川崎フロンターレ」創立20周年記念事業を企画し、実施する。

2.会議等の開催

20周年記念事業実行委員会を月1回の目安に開催するものとする。

3. 実施事業

(1)新ビッグフラッグ制作事業
選手とサポーターが更なる一体感を持ち、戦う最高の雰囲気を作り出すツールとして1階バックスタンド掲出用ビッグフラッグを、クラブ、後援会、サポーター、市民が一体となって制作を行う。

■ビッグフラッグ募金活動
ビッグフラッグの制作にあたり、その制作資金の一部に充てるため、等々力陸上競技場で開催される2015シーズンの残り2試合において、以下の内容で「ビッグフラッグ募金活動」を行う。

<募金運動開催試合> 
・10/24(土) J1 2ndステージ第15節 vs 横浜F・マリノス
・11/22(日) J1 2ndステージ第17節 vs ベガルタ仙台

<募金活動場所/時間(予定)>

実施場所 実施時間
フロンパークグッズ売店 10:00~キックオフ
後援会テント 10:00~キックオフ、試合後30分
場内総合案内所 11:00~キックオフ、試合後30分
グッズ売店(場内総合案内所横・D階段横・Gゾーン) 11:00~キックオフ、試合後30分
メイン2階イベントスペース 11:00~キックオフ
F階段横(バール・ヴィヴァーチェ側) 11:00~キックオフ30分前
エンタの広場 11:00~キックオフ30分前
入場ゲート(B、7番、10番) 10:00~10:50、試合後30分

<目標募金額>
500万円(ビッグフラッグ制作費、ブルーバンド制作費、その他装飾費合算金額)
・500円以上の募金協力者には、「ビッグフラッグ制作サポーター」の証として、フロンターレカラーのブルーバンドを進呈。
・募金活動は、川崎フロンターレの各応援団体の代表者からなる『ビッグフラッグ部会』の委員を中心として、「20周年記念事業実行委員会」が実施する。

(2)川崎フロンターレ後援会 ゴールド・シルバー会員証の発行
川崎フロンターレ創立20周年にあわせて、川崎フロンターレ公式ファンクラブ「川崎フロンターレ後援会」では、10年以上(2007年以前から)継続して入会している会員にシルバー会員証を、20年(1997年から)継続して入会している会員にゴールド会員証を発行する。
※ 1997年には川崎フロンターレ後援会が発足していなかったため、川崎フロンターレが当時運営していた「川崎フロンターレファンクラブ」に入会していた会員をゴールド会員証発行の対象とする。

(3)川崎市内商店街街路灯への川崎フロンターレタペストリーの設置
川崎市商店街連合会の協力を得て、タペストリー設置可能な街路灯を保有する市内全域の商店街でフロンターレカラーのタペストリーを掲出する。
【目標】
10周年時 80商店街 2,712枚を上回ることを前提に
■川崎市商店街連合会加盟商店街 106商店街対象
■掲出目標枚数 約3,000枚

(4)創立20周年記念 OBドリームマッチの開催
ホームゲームの前座試合として「川崎フロンターレ」創立20周年を記念したクラブOBによる特別前座試合を開催予定。開催にともない、OBによる後援会会員限定のイベントも実施(前夜祭の予定)。

4.その他

■20周年記念事業ロゴマーク制作
これから創造していく未来もフロンターレらしく積極的に挑戦していこうという意味で「challenge the future」の文字をあしらったロゴを制作した。

20周年記念事業ロゴマーク

■公式ホームページ開設
20周年記念事業の告知と報告をメインとした「川崎フロンターレ20周年記念事業実行委員会公式ホームページ」を開設。ビッグフラッグ募金額報告や募金活動報告などもこのホームページを通して発表していく予定。
公式ホームページURL http://frontale20th.jp/

以上