20周年記念ビッグフラッグ掲出活動

ついに、先日3/5(土)2016シーズンのホーム開幕となる湘南ベルマーレ戦で20周年記念ビッグフラッグを掲出しました。

当日はビッグフラッグユナイテッドのメンバーを中心に掲出活動メンバーの募集を開門後から、バックスタンド中央エンタの広場前に設けた受付ブースで参加者の募集を行いました。

その間、同時進行でバックスタンド下の室内走路ではサポーター有志のメンバーが折りたたんであるビッグフラッグを広げて掲出準備開始。また今回のビッグフラッグは3分割になるデザインになっており、1つにつなげると日本最長級となる145メートルのビッグフラッグになります。つなぎ合われたビッグフラッグは室内走路に当然入りきらず、U字に折り返してやっと収まりました。
また、ホーム開幕戦は今シーズンのユニフォーム型ビッグフラッグの掲出もあったので、同時に打ち合わせと準備を行いました。

選手入場の40分前になると、当日の参加メンバーの集合時間となり、室内走路に続々とメンバーが集まってきました。また当日の参加メンバーには、20周年ロゴの入ったビブスを着用して活動していただきました。少し掲出準備を始めるまでに空き時間ができたので、参加メンバーの方々は、フォトモザイクエンブレムで自分や知人を探すことに夢中になる時間もありました。今後もビッグフラッグの掲出に参加すると、フォトモザイクエンブレムを間近で見られるというのも特典になります!

参加メンバーが全員集合すると、約80人の大所帯となり集まるだけでも一苦労するほどでしたが、準備が整ったところで、それぞれの配置に分かれてビッグフラッグをバックスタンドに搬出していきました。
バックスタンド最前列の通路にビッグフラッグを配置すると、メンバーそれぞれの役割、階段を上に上がるか、下でフラッグを支えるかなどを確認し、選手入場まで待機となります。今回はホーム開幕戦として行われた始球式をスタンド最前列で見ることができることもビッグフラッグ参加メンバーの特典になりますね。

そしていよいよ選手入場となり、フラッグの上側を担当するメンバーが階段をゆっくり上っていきます。その際、下側を担当するメンバーはフラッグの端を持って左右に動かして躍動感を出すのですが、今回は風の影響で持っているだけでも大変な状態でした。

選手入場が終わるとセンターの合図でフラッグを下げていきます。下側を担当するメンバーは下がってきたフラッグを手早くまとめて持ち上げられるようにするのですが、実はこの作業が一番大変な仕事なのです。少しの風でもフラッグが膨らんでしまうので難しい作業になります。
全体が取り込み終えたらフラッグを担ぎ室内走路へ。室内走路に戻るとU字に置いて、掲出作業はここで終了となります。参加していただいたサポーターには記念として20周年委員会で作成したステッカーを配布しました。

さて、掲出を終えたビッグフラッグですが、室内走路に置きっぱなしにはできないので、試合終了後にサポーター有志のメンバーで片付け作業を行いました。
ビッグフラッグをたたみ終えると、バックスタンドを埋め尽くすほどのものがここまでコンパクトになります。

最後に今回の掲出活動での反省会を行い、ビッグフラッグ掲出活動が終了となりました。

また、3/12(土)ホーム名古屋戦でも20周年ビッグフラッグの掲出を予定しております。
ビッグフラッグは多くのサポーターの皆さんの協力なしには掲出できません。また、ビッグフラッグを掲出するスタンドに座っているサポーターの皆さんの協力もあってはじめて掲出することができますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

ホーム開幕戦、ご協力ありがとうございました。