川崎フロンターレ20周年記念事業実行委員会活動終了のお知らせ

川崎フロンターレ連携・魅力づくり事業実行委員会、川崎フロンターレ後援会、川崎市市民スポーツ室、川崎市サッカー協会、川崎フロンターレ、川崎フロンターレファン・サポーター有志にて構成される「川崎フロンターレ20周年記念事業実行委員会」は2017年1月末を持って活動を終了することをここにご報告いたします。
川崎フロンターレの20周年を盛大に祝うべく、主に「20周年ビッグフラッグ制作」「OBドリームマッチ開催」を実施してまいりました。下記に会計報告をさせていただき、余剰金に関しては、川崎フロンターレ後援会で管理をし、「20周年ビッグフラッグ」の修繕費に充てさせていただきます。

川崎フロンターレ20周年記念事業実行委員会収支表

内容 収入額(円) 支払額(円) 残高(円)
ブルーバンド募金(12,000本分) 6,524,988
ビッグフラッグ制作経費、ブルーバンド制作経費 5,468,516
後援会負担金、OBセール売上等 5,159,100
OBドリームマッチ、後夜祭開催経費 6,210,018
合計 11,684,088 11,678,534 5,554

川崎フロンターレ20周年記念事業実行委員会 委員長 紀中靖雄 ご挨拶

「川崎には青が似合う」と真冬の青空を眺めながら思います。高度経済成長期の川崎は工業都市として繁栄した反面、副産物として公害が大問題となり大気汚染により川崎の空は灰色でした。その後、環境都市川崎として再生している最中に、フロンターレが生まれました。その後、街中でフロンターレのイメージカラーである青色がまちを染めていき、23万筆の署名により成し遂げられた青黒に彩られた等々力メインスタンドが完成し、数々の名勝負を繰り広げてきました。
記念事業につきましては、12,000本のブルーバンド募金で20周年ビッグフラッグを制作し、フォトモザイクエンブレムには多くの皆様の笑顔をつくることが出来ました。OBドリームマッチを開催し、後夜祭では数多く参集してくれたOBの握手会に途切れもない長蛇の列がならび、多くのサポーターと20周年を祝うことが出来ました。このたび、予定された記念事業がとどこおりなく終了し、実行委員会はその役目を終えることとしました。この間、多数の皆様から20周年事業へのご理解、ご協力を賜り、ご寄付及びご参加いただきましたことに対し、心より厚くお礼を申し上げます。これからもサポーターの皆様、ホームタウン関係者が、クラブと共に手を携えて輝かしい未来に向かって歩んでいける事を心より祈念いたしまして委員長としての御礼の挨拶にかえさせていただきます。